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誰にでもわかる良さがカーボンアートにはあります。

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カーボンアートというウインドサーフィンボードを初めて目にしたのは、マウイでのことでした。
あのフィル・マクゲインが駆るボード、それがカーボンアートだったのです。
マウイのゲレンデで、時にハイスピードで下ったかと思えば、気がつくと遥か上にいたり、フィルのウインドサーフィンは、スピードだけでなくすべてが驚異でした。
その秘密の一端はボードにもあるのでは?
しかし、当時、日本ではフィルのボード=カーボンアートは手に入りませんでした。
わたしたちはニュージーランドにあるカーボンアートのファクトリーと何度となくやりとりを重ねました。
4年ほど前から試験的に輸入を行い、日本のゲレンデでもテストを繰り返しました。
フィルのボードの素性の良さはすでに知っていましたが、実際に乗ってみると、その「人に優しい」設計を痛感しましたし、もちろん速さも一級品です。
そして、最初はテスト的に自分たちで乗っているだけでしたが、カーボンアートの良さを知れば知るほど、「他の人にもこの乗り心地を味わってもらいたい」と思うようになりました。

「わかる人にわかる良さ」ではありません。
「誰が乗ってもわかる良さ」がカーボンアートにはあります。
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What is "Carbon Art"?
カーボンアートとは?

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